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  • コレステロール値を上げにくい食生活

    コレステロール値を上げにくい食生活

    コレステロールの値が高い人のなかには、
    毎日の食事の内容に問題があるようです。

    健康を維持するためには、血中のコレステロール値を
    上げにくい食生活をすることが大切です。

    では、具体的にはどういった点に配慮すればいいの
    でしょうか。

    コレステロール量の多い食事が、すなわち血液中の
    コレステロールを増やすというわけではありません。

    血液仲に存在しているコレステロールの多くは、
    肝臓でつくられたものです。

    そして、食品中のコレステロールは1割にも満たないと
    考えられているのです。

    なので、血液中のコレステロールを増やさないためには、
    食事の中にコレステロールが含まれているかより、
    コレステロールを生成する時に必要な成分が含まれているか
    どうかが大事なのです。

    肝臓でできるコレステロールの値は、食事内容によって
    違ってきます。

    どの程度の脂肪量を摂取したかが大事です。
    同じ脂肪でも、飽和脂肪をたくさん摂取すると
    コレステロールを合成する機能が高まります。

    反対に不飽和脂肪を摂ると、合成は減少します。

    たとえば、ポテトチップス、チョコ、バター、チーズ、
    肉の白身部分には、飽和脂肪酸がたくさん存在します。

    そして、魚、貝類、ごま油、大豆からつくられた加工品
    などから不飽和脂肪酸が得られます。

    これらから分かることは、
    不飽和脂肪酸を多く含む食品を食べ、
    飽和脂肪酸を多く含む食品を食べないようにすることで、
    コレステロールの血中濃度を減らすことができます。

    いきなり極端な食事改善は難しいかと思いますが、
    毎日少しずつ、コレステロール値を意識しながら食事を
    するといいでしょう。
    健康・美・お金

    By on 2月 13, 2016 | 健康
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